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板金塗装

板金塗装へのこだわり

近年、鋼板の薄板化による強度を保つために、高張力鋼板や超高張力鋼板と呼ばれる素材が採用されてきています。これらの鋼板は熱に弱い、衝撃により張りの力を失うと薄い分伸び易いといった理由から板金が非常に難しくなっており、板金よりも交換を選択する修理工場が増えているのが現状です。

しかし交換をおこなった場合、損傷箇所によっては下取り査定の際に「事故・修復車」と判断され、下取り価格を大幅に減額されてしまう場合もあり、修理金額が高額になるパネルの交換作業が最善の方法とは限らないケースもたくさんあります。

当社では、他社で交換と言われた難易度の高い修理においても、卓越した板金技術と最新設備の融合で板金での修復を可能にしています。

また塗装においても、新車同様の塗装肌と光沢を実現するため、その車本来が持つ塗装肌を忠実に再現することにこだわり、シンナーの種類や希釈率、スプレーガンの種類、塗りの運行速度、塗り重ね具合、塗装面とスプレーガンの距離を車の塗装肌ごとに調整し塗装をおこなっております。

各工程において究極のこだわりと最高の技術でお客様の大切なお車を修理し、お客様に喜んでいただけるサービスをご提供いたします。

板金工程

【板金工程】各部品の取り外し

【板金工程】各部品の取り外し 【板金工程】各部品の取り外し 損傷した部品や板金作業の妨げとなる部品はもちろんの事、塗装作業の際にマスキング跡を残さず細部まで完全な下地作業や塗装をおこなうため、各パネルの付属部品(モールやレンズ類・ドアミラー・ドアハンドル等)を完全に取り外します。この際、傷つきやすい部品や割れやすい部品などは、厳重な梱包をおこない組み付け時まで大切に保管しておきます。

【板金工程】面出し作業

【板金工程】面出し作業 【板金工程】面出し作業パネルの損傷を確認した後、面出し作業をおこないます。適切なハンマリングを行い、パネルへ不要なダメージを与えないように気をつけながら作業を進めていきます。パテやせやパテ割れを防ぐため、極力パテを薄くする必要があり、この面出し作業に十分な時間をかけ、丁寧に修復していきます。
この面出し作業の1つにスタッド溶接機を使って凹んだ部分の表面にスタッドピンを溶接して引き出す方法がありますが、溶接の際パネル裏面が焦げて錆の原因になってしまうことがあります。当社では、裏面に焦げ跡を残さない最新のスタッド溶接機を使用することで、見えない部分の仕上がりにもこだわっています。

【板金工程】パテ塗り
【板金工程】パテ塗り【板金工程】パテ塗りスタッド溶接機で出来た表面の溶接跡を完全に取り除いた後、パネル上の細かな凹凸をパテで成形していきます。
塗り、研ぎを繰り返し、成形させていくのと同時にペーパーの番手も細かくしていきます。各パテ塗り(仕上げパテを含む)後は、必ず赤外線乾燥機にて強制乾燥をおこないます。この作業を確実におこなうことにより、硬化不良や収縮などから起こる経年劣化を未然に防ぎます。
また、パテの主剤と硬化剤の比率を目分量にて混合している工場が多い中、当社ではデジタル計量器を使用し、規定量の比率で混合することで硬化不良によるパテ跡の発生なども防いでいます。

 

【板金工程】仕上げパテ

【板金工程】仕上げパテ【板金工程】仕上げパテ仕上げパテで表面の細かい巣穴やひずみを取り除きます。サフェーサーの前にここまで仕上げることにより、トラブルの原因となりやすいラッカー(1液性)パテの使用の必要性を完全になくします。
ペーパーの番手を上げ最終研磨することにより、経年劣化によるペーパー跡の発生を防ぎます。

塗装作業

【塗装作業】下地処理

【塗装作業】下地処理 【塗装作業】下地処理 (プライマーサフェーサー塗布)
塗装の仕上がりを左右するのは、下地処理といっても過言ではありません。当社では、塗料の密着性、防錆性、シール性に優れた高品質なプライマーサフェーサーを使用しており、赤外線放射温度計を利用し徹底した温度管理のもとで、赤外線乾燥機にて充分な加熱乾燥をおこなっておりますので、納車後に乾燥不良による艶引けなどのトラブルがありません。

【塗装作業】下地処理 【塗装作業】下地処理 (プライマーサフェーサー研ぎ、足付け作業)
充分な加熱乾燥を終えたプライマーサフェーサーを歪みやラインの確認をおこないながらペーパーを使用し表面の平滑処理をおこないます。仕上がりを左右するとても重要な工程です。
また、プライマーサフェーサー以外の旧塗膜も密着性向上やワックス成分除去の目的で足付け作業と呼ばれる研磨をおこないます。 この足付け作業をしっかりおこなわないと、塗膜の密着が悪く、剥がれてくるといったトラブルを引き起こしますので、細部まで入念におこないます。

【塗装作業】調色

【塗装作業】調色 【塗装作業】調色 当社では、関西ペイントのPGハイブリットエコ、日本ペイントのアドミラ、外資系塗料のスタンドックスという3メーカーの塗料を使用しており、お車に最適な塗料を選択して使用しております。車の色は1つのカラー番号でも何十通りものバリエーションが存在するため、実車に合った最適な塗色を比較できるよう全メーカーのカラーデータ集を完備しています。
厳選した塗色の配合データに基づき調合した色は、さらに実車の塗色に近づけるため、太陽光や人工太陽灯のもとで調色作業をおこないます。塗装職人の長年の経験と知識がものをいう難易度の高い工程です。

【塗装作業】マスキング

【塗装作業】マスキング 【塗装作業】マスキング マスキング専用の養生紙を使用し、マスキング跡を残さないよう丁寧・確実なマスキングをおこなっています。また、各パネルの付属部品(モール類やレンズ類・ドアミラー・開閉ハンドル)などはすべて脱着することで、付属部品自体のマスキングの必要性をなくし、フロントガラスやリヤガラス、クォーターガラスのモール類は、脱着もしくは専用マスキング材を使用することで、細部まで塗り込みがおこなえ、マスキング跡を残しませんので、仕上がりが大変きれいになります。

【塗装作業】塗装

【塗装作業】塗装 【塗装作業】塗装 塗装は塗料の性能や性質、色合わせのレベルはもちろんのこと、下地処理や塗り方、スプレーガンの種類、塗装時の気温や湿度、空調状態や乾燥状態など様々な状況によって仕上がりは大きく左右されます。
当社では、最新鋭の外国製塗装ブースを使用し、クリーンな空調、温度管理、スプレースーツの完全着用、万全なエアーブローとマスキングによるゴミ対策を徹底し、ベストな環境で塗装作業を進めていきます。塗装後は70度40分の強制乾燥を行うことで強度が増し、最高の仕上りをお約束します。

【塗装作業】磨き仕上げ

【塗装作業】磨き仕上げ 塗装肌を崩さず、磨きキズを残さないよう最善の注意を払い、塗装面を仕上げていきます。
これら一つ一つの工程のこだわりが、新車同様の塗装肌と光沢を生み出し、お客様に喜ばれる最高の仕上がりを実現しています。

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