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メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例

損傷状況:

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例
リヤドアはエッジ部とライン部が完全に潰れ、全体に波及が及んでしまっている為、新品部品に交換していきます。またフロントドア後部もへこんでしまっているため板金修正を行っていきます。

修理内容:

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例修理にあたり、今回交換となるリヤドアを車両から取り外していきます。またフロントドアも下地処理や塗装の塗り込みが細部までしっかり行えるよう、ドアの付属部品となるアウターハンドルやドアミラー、モール類をすべて取り外していきます。
さらに今回は色の違和感が出ないよう、リヤフェンダーにもぼかし塗装を行い、完璧な修理を行っていく為、リヤバンパーやテールランプも取り外していきます。

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例部品運搬中の損傷や製造過程での不具合が無いかを確認してから、実際に新品ドアを現車に仮合せし、立付けの調整、開閉具合、各クリアランスの確認を行っていきます。

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例損傷したフロントドアの板金を行い、復元させていきます。

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例塗料の密着性、防錆性、シール性に大変優れた2液混合型で高硬度の外資系サフェーサーを塗布し、充分な加熱乾燥後、歪みやラインの確認をしながら最終研ぎ作業を行います。

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例外装の塗装を行う前に、まずは装着してしまうと塗れなくなってしまうドアパネルの裏面を、塗装ブース内で先に塗装していきます。

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例ベンツ特有の塗装肌が均一に綺麗に揃うよう、塗装の段階で本来の塗り肌に合わせる、高度な技術が要求されます。塗装後はブース内を70℃に温度設定し、40分間の加熱乾燥をしっかり行うことで塗膜の強度や耐久性が増し、新車と同等の仕上がりになります。

修理結果:

メルセデスベンツ GLA (W156) 板金 塗装 修理 事例今回、メルセデスベンツ GLA (W156) のお客様はあいにく車両保険に加入しておらず、全額自費修理となってしまいましたが、お車引き渡し時には修理箇所を入念に確認して頂き、仕上がりに大変御満足頂き、喜んで頂く事ができました。さらに今回お客様は、当社が加盟している鈑金匠ネットの還元サービスを申請されましたので、エネオスプリペイドカードを付与させて頂きました。
この度は数ある板金塗装工場の中から当社に修理の御用命を頂きまして誠にありがとうございました。

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